「ちょっとした困りごと」に対応してくれる新施設に期待

2023年度と未来の話にはなりますが、
2021年11月11日の毎日新聞ネットニュースによると
未就学児を持つ母親の「ちょっとした困りごと」に対応してくれる新施設が開設されるとのこと。
 
以下記事転載〜〜〜〜〜
 
福岡市は11日、若年妊娠や経済的理由などで妊娠期から支援を必要とする「特定妊婦」らを対象に、
妊娠期から子どもが就学するまで支援するワンストップ型の母子支援施設を全国で初めて開設すると発表した。
母子寮を備え自立を促す就労訓練も受講できる。
 
社会福祉法人「福岡県母子福祉協会」が同市早良区で運営する母子支援施設を2023年度までに建て替えて活用する予定。
 
市によると、児童福祉法で支援が必要と判断された特定妊婦は、市内で毎年約40人程度。
これまで同施設は特定妊婦のみ利用できたが、新施設は「ちょっとした困りごと」(市こども家庭課)など広く支援が必要な人を対象にする。
さらに産前産後までとする支援期間を、子どもが就学する前までに拡充する。
 
〜〜〜〜〜
 
母子家庭に限らず、共働き夫婦だって子育ては大変です。
 
夫婦で出張が重なったり、
下の子の入院に母親同伴だと、パパだけで家事と育児と仕事を背負うのは荷が重いことです。
 
 
今までは、夫婦だけでなんとか頑張っていく子育てでした。
 
未来は、助け合える世界に変わっていくのではと期待が持てるニュースですね。
 
 
 
妊活の不安のひとつに、核家族での育児の大変さがあります。
 
未来の不安がひとつ減れば
ストレスがちょっぴり緩和されて
カラダとココロは少し緩むことでしょう。
 
『不安』というストレスこそが、
自律神経を乱し、冷えや生理不順といった
円滑な妊娠を阻害する要素を招くといえるのです。
 
 
「話す」ことで、不安は「放す」ことができる。
漢方サロン凛道では
カウンセリングのみでも対応いたしております。
ご予約の上、ご来店お待ちしております。

2021年12月20日 カテゴリー:お客様の声

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