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健康・美容
2024年8月20日ITmedia NEWSで流れたネットニュースを紹介します
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【「カフェイン飲料+甘味」で体内時計に大きな遅れ、広島大学の研究で明らかに──昼夜逆転したマウスも】
広島大学は20日、栄養ドリンクや砂糖入りのコーヒーといった甘味を加えたカフェイン飲料が、体内時計を大きく遅らせるとする研究結果を発表した。
カフェイン入り砂糖水(0.1%カフェイン+1%スクロース水)
を自由に飲める環境にしてマウスの活動時間を調査したところ、活動の開始時刻と終了時刻が有意に遅れた。甘味を含まないカフェイン水では見られない変化だった。
原因は、甘味カフェイン水により、26~30時間という長周期の活動リズムが新たに出現したこと。「カフェインと甘味の両方が影響し、このような活動リズムが出現したと考えられる」(研究チーム)
カフェイン入り砂糖水の投与を止めたところ、マウスは通常の活動リズムに戻った。
マウスの活動リズム変化の例。26~30時間という長周期の活動リズムが新たに出現(出典:広島大学)
研究チームは「カフェイン摂取により、夜眠れなくなり、遅寝・遅起きな生活リズムになってしまう可能性を示唆するだけでなく、カフェイン飲料への甘味の追加が、さらにその影響を悪化させることを示す結果」としている。
研究成果を発表したのは、広島大学大学院医系科学研究科、公衆衛生学の田原優准教授らの研究チーム。論文は学術誌「npj Science of Food」に19日付で掲載された。
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人の体内時計は時間を測っているのではなく、リズムを作り出します。この約24時間のリズムが脳内の睡眠やホルモン、自律神経を司る部位に伝わり、暗くなると眠くなり、朝に目覚め、朝になると交感神経が働き、夜になると副交感神経が働く、などのリズムとなります。
体内時計の乱れは自律神経のバランスを崩す原因となり、不規則な生活が続くことで頭痛やだるさ、胃腸機能の低下、動悸、不安感などの不調をもたらす可能性が。
ホッと一息の甘いカフェオレタイムが、
実は不調の原因だったのです。
すぐには認めたくない気持ちは分かりますが、
甘味を避けて体調の変化を確かめてみましょう。
さらに、毎日の起床時間を一定にすると体内時計が調整されます。睡眠の質が向上し、エネルギーと集中力の向上にもつながります。
これだけやればOKという万能の健康法はありません。
自分にとっての最善の健康法は、自分で試して見つけるものなのです。
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