4月は外に出て花を愛で、月半ばからは腹八分目に
●4月4日「清明-せいめい-」 万物が清らかで活き活きとした季節 ・玄鳥至(ツバメきたる) ・鴻雁北(こうがんキタへかえる) ・虹始見(ニジ…
健康・美容
8月8日「立秋-りっしゅう-」
暦の上での秋の始まり
・涼風至(すずかぜいたる)
・寒蝉鳴(ヒグラシなく)
・蒙霧升降(ふかきキリまとう)
8月23日「処暑-しょしょ-」
暑さが和らぐという意味の処暑
近年は台風シーズンでもある
・綿ハナシベ開(ワタのはなしべひらく)
・天地始粛(てんちはじめてさむし)
・禾乃登(こくものすなわちみのる)
高い湿度や暑さは、何もしていなくても体力を削ります。その上、体に負担をかける生活習慣をしていると夏バテに悩むことになってしまいます。
東洋医学視点の夏バテ予防法!
◆余分な陽気を体の中にこもらせない
◆必要以上に体を冷やさない
少し汗をかく位に体を動かしましょう。
そして、上手にエアコンを利用して体の熱を放出したり、ほてった体を冷やすための冷たい飲み物はタイミングと加減が重要です。
冷やし過ぎは禁物です。
目安としてエアコンは汗が引く程度、冷たい飲み物はコップ1杯程度にとどめて。
熱中症予防のためにも、水分は意識して一日1.2L飲みましょう。
〈飲むタイミング〉
コップ1杯ずつ数回に分けて飲む
・朝起きてすぐ
・食事と食事の間
・運動、ストレッチの前後
・お風呂の前後
・寝る前
〈食養生のポイント〉
「暑気払い」と「胃腸のサポート」でスタミナをキープする。
水分を補い体内の不要な熱を出して、胃腸をいたわり、炭水化物(麺類、パスタ、粉もの、米)よりタンパク質(玉子、豆腐、豆製品、肉、魚)を優先して食べてスタミナを保ちましょう。
〈苦味、酸味がある食材〉
ゴーヤ セロリ ピーマン 梅干し 冬瓜 スイカ トマト 酢の物
水分を補い、血液の余分な熱を取り除く働きで暑気を払う
〈黄色い食材〉
かぼちゃ サツマイモ トウモロコシ パプリカ
消化を助ける
〈タンパク質とビタミンを補給する食材〉
はも 穴子 豚肉 うなぎ タコ カツオ しじみ ぶどう いちじく ブルーベリー ライム レモン パパイヤ
スタミナを補う
○もし、養生をしなかったら?
「冷房の効いた部屋で1日出ないで過ごす」
「冷たいジュースやアイスが手放せない」
「暑いから毎日ソウメンかお茶漬けで済まそう」
と不摂生を続けると、
身体がだるい
夜が眠れない
肩こり
頭痛
胃もたれ
食欲不振
といった自律神経の乱れによる不調が、秋まで長引くことになります。
○夏の土用 7月20日〜 8月7日
7日までの土用の期間は特に胃腸をいたわりましょう。
◆まごわやさしいの食材を使った和食を腹八分目に食べる
◆10分でも早く寝る
◆くよくよ思い悩まない
◆16時間の断食をする
朝スッキリ起きられて、行動を起こすことがおっくうにならない日々を過ごせるように、
旬の食材に助けてもらい、睡眠時間をしっかり取り、身体を動かしてストレスを発散しましょう。
胃腸をいたわるサプリメントなら
りんどうの酵素ドリンク『琥珀』がおすすめです。
酵素ドリンクは発酵によって、すでに細かな栄養素になっているので消化吸収に負担をかけません。
揺らぎやすい女性のカラダは季節にあわせた配慮が必要です。
薬が病気を治すのではなく
自分自身の免疫力が戦って病気を防ぐのですから。
この記事を見た人はこんな記事も見ています
●4月4日「清明-せいめい-」 万物が清らかで活き活きとした季節 ・玄鳥至(ツバメきたる) ・鴻雁北(こうがんキタへかえる) ・虹始見(ニジ…
健康・美容福岡天神大丸の東館3階にある漢方サロン凜道の店舗では 人と環境に優しく効果の高い製品を取扱っており、そのひとつを紹介します 自然派ナプキン「…
健康・美容.りんどうニュース何からはじめたらいいかわからない
妊活ライフの不安
パートナーとの取り組み方
どんな小さなことでも構いません
まずはお気軽にご相談ください